beatorajaをLinuxで起動する

BMSをLinuxで遊ぶためのメモ

Javaで動くBMSプレイヤーであるbeatorajaをダウンロードする (ダウンロード先)

Javaをインストールすれば動くはずだが

sudo apt-get install default-jre

でJavaをインストールしても起動しないのでOracleのサイトからJavaをダウンロードする

手順

1.Linux x64(RPMではない方)を選択してファイルをダウンロードする

2.ダウンロードしたファイルを/usr/lib/jvmに展開する
tar xzvf ダウンロードしたファイル

sudo mkdir /usr/lib/jvm

sudo mv 展開して出てきたフォルダ /usr/lib/jvm

を端末で実行する

3.ファイルをインストールする

sudo update-alternatives --install/usr/bin/java java/usr/lib/jvm/展開したときに出てきたフォルダ名/bin/java 1

を端末で実行する

4.インストールを確認する

java -version

を端末で実行しバージョンが出れば成功

ここでOpenJDKと出た場合はJavaがOpenJDKで実行されbeatorajaが起動できないため設定を変更する

sudo update-alternatives --config java

を端末で実行して先ほど展開したフォルダ名がある番号を入力してEnterを押す

5.beatorajaを起動する

beatorajaのフォルダにあるbeatoraja-config.commandを端末で実行すれば起動するはず
しない場合は右クリック>プロパティ>アクセス権で実行が許可されてるか確認する
プロパティで端末もしくはターミナルエミュレーターで開くようにすればダブルクリックで起動できます

音が出なかったり出力デバイスがおかしい場合はPulseAudioの設定を見直すといいかも


6.その他

以下の曲があると楽曲読み込み時にエラーが出てリソースフォルダを認識できない模様(括弧内は収録パッケージ)

・Sky of the day of summer (BOF2013)
・Fake Tomorrow(G2R2014)
・Sacred Moon(G2R2014)

共通点としてフォルダ内に無駄に長い名前のテキストファイルがあるのでReadme.txtなど適当な名前に変えてやると解決する

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